ソリューション事業部 開発課 課長 上原英治 Uehara Eiji

エジソンはどこまで成長するんだろう。

開発としてのスキルを磨いた、16年。
大学時代からコンピュータに興味があり、パソコンを自分で組み立てたり、OS環境を設定したり、とにかく色々いじっていましたね。就職活動のときは、自分の特技を活かしたいと思い、沖縄県内のIT企業を志望していました。その中でも沖縄エジソンは、社員同士の距離が近く、フランクな会社だなぁと感じたのを覚えています。入社後はずっと開発として、キャリアを積み上げてきました。インターネットの接続や、ソフトウェアに対する問い合わせの対応、ネットワーク環境の構築から設計製造まで、入社16年間で様々なことを経験させていただきました。
あれも、これも、できるようになりました。
入社してから、7~8年目までは、自分のスキルを伸ばしていきたいという気持ちが、仕事に対するモチベーションになっていました。現在は、組織が大きくなって、沖縄エジソンでできることがどんどん増えてきました。組織の成長を目のあたりにできるのに、一番おもしろみを感じますね。私が入社した頃は社員が60名程度で、開発課も10名に満たない会社でした。これまでビジネスパートナーさんにお願いしていたことが、自分の会社だけでできるようになってきました。これから5年後、10年後もますますモノづくりの分野に力を入れて、「開発に強い沖縄エジソン」を目指していきたいですね。
一年越しの「お疲れさま」
課長という立場の私は、規模の大きい案件でプロジェクト・リーダーを任されることも多くなってきました。リーダーはプロジェクト全体を見渡しながら、メンバー20~30人のミッションを設定し、一人ひとりの業務進捗を管理しなければなりません。そのため、今まで培ってきた開発に関するスキルとは異なる、マネジメントのスキルが必要になります。ときにはハプニングもありますが、その分大きなプロジェクトが無事に成功したときの達成感は特別です。「やっと終わりましたね。お疲れさまです!」と一年越しのプロジェクトが終わり、お客さまと打ち上げにいく。その瞬間を共有できるのは、なによりのやりがいですね。

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